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東日本住宅株式会社のブログ

東日本住宅株式会社の公式ブログです。不動産に関する情報を発信します。よろしくお願いいたします。

★ポスティングスタッフとは

スティングスタッフとは
マンションや一軒家のポストに、
ピザなどのメニューや不動産の物件案内などの
チラシを入れていく仕事です。
各ポストにチラシを入れていくだけなので
仕事内容はとても簡単です。

 

私もかつて学生のときに
やっていたことがあるのですが
自分が空いている時間に自由に行うことができ
時間を有効活用できるので
とても便利でした。

 

もらえるお金ですが
私がやっていたときは、チラシを一枚ポストに入れていくごとに何円というふうに設定されており
配ったら配った分だけ、お金が手に入る仕組みでした。
会社によっては時給制のところもあるようです。

 

年齢制限などもなく、健康ならば70歳を超えても

問題なく仕事を行うことができます。

 

デメリットですが
チラシお断りのポストや
会社からあらかじめ配布してはいけないと伝えられた家に
チラシを入れないようにしないといけないため
若干、気を使わないといけないところがあります。

また、天候に左右されやすい仕事で
雨の日や、カンカン照りの日などは結構つらいものがあります。

 

以上のように、メリット・デメリットがある仕事ですが、
自分が都合がよいときに仕事ができる
(状況にもよりますが、夜中や早朝でもチラシ配りができる場合もあります。)ため、慣れさえすれば大変便利な仕事ではあります。


現在、東日本住宅では以下の営業所で
スティングスタッフを募集しております。

お試しでやってみることもできるので
これを機会に体験してみてはいかがでしょうか。

 

・南大沢営業所
http://www.higashinihonjutaku.co.jp/company/branch/topics/detail.php?branch=15&id=37873

 

・多摩センター営業所
http://www.higashinihonjutaku.co.jp/company/branch/topics/detail.php?branch=13&id=13953

 

・辻堂営業所
http://www.higashinihonjutaku.co.jp/company/branch/topics/detail.php?branch=26&id=37834

★多摩ニュータウンについて

多摩ニュータウンは東京都稲城市、多摩市、八王子市、町田市
にまたがる日本最大規模のニュータウンです。
(主に京王相模原線に沿って展開しています。)


 多摩ニュータウン団地外観

 

多摩センター駅多摩ニュータウンの中心として位置づけられ
京王線小田急線、多摩モノレールなどが通っており
都心へのアクセスも比較的良好です。
 
施設は、イトーヨーカドー、クロスガーデンなどの商業施設
サンリオピューロランドや映画館などの娯楽施設
ベネッセ、朝日生命などの企業などが集まっており
中央大学帝京大学桜美林大学など、大学も多く存在します。

サンリオピューロランド

 

町並みは、計画的に作られたため、非常に整備された綺麗な街並みです。
道路なども広く、歩行者専用道路などの整備が整えられています。
毎年行われるクリスマスなどのイルミネーションがとても綺麗です。

また、多摩中央公園など、大きい公園や緑地が多く配置されており
余裕のある街並みで、安心して家族などで住むことができます。

多摩中央公園

 

多摩センター駅の近隣駅(永山、南大沢、若葉台など)は
多摩センター駅よりは小規模ではありますが、商業施設などが存在し
生活していくには大変便利な地域です。

多摩ニュータウン付近は基盤が安定しているため
比較的地震などの災害に強いといわれています。
その事実の裏付けとして、各企業のデータが格納されているため
地震などの災害に特に注意を払わなければならない
建物であるデータセンターが、多摩地域に多く作られています。

 

反面、高齢化、団地の老朽化がすすんでいますが
若い人にすんでもらおうという工夫がされており
多摩ニュータウン再生に向けた取り組みが数多く実施されています。


多摩ニュータウン再生への取り組み

多摩ニュータウンの再生/東京都都市整備局

◎「たまにゅー」

【UR賃貸住宅】東京エリア 多摩ニュータウン


アクセスも便利なため、特に若い方で物件をお探しのかたは
賃貸・売買問わず、多摩センター近辺の物件も
選択肢の一つとして考えてみてはいかがでしょうか?

夏季休暇のお知らせ

こんにちは、東日本住宅株式会社です。

 

弊社は、以下の期間を夏季休暇とさせていただきます。

 

【夏季休暇期間】

2016年8月11日(木)~2016年8月15日(月)

 

夏季休暇中は以下の電話番号にご連絡いただき

留守番電話にご用件を残していただれば

8月16日(火)以降、順次ご対応いたします。

 

【緊急連絡先】

03-3345-5211

 

ご不便をおかけし、申し訳ございませんが

何卒、よろしくお願いいたします。

物件を選ぶポイント(その3)

おはようございます。
東日本住宅です。

三連休も今日で終わりですが
皆様、どのようにお過ごしでしょうか。


今回は物件を実際に見に行くときに気にしたほうがよい点を
箇条書きで記載していきます。

もし可能であれば、Excelなどでチェックシートを作成し
物件を複数回って記入して、比較するとわかりやすいのでは
ないかと思います。

 

・日当たり
 南・南西向きがベストですが、
 洗濯に関しては乾燥機を買う、浴室乾燥機が付いている物件を選ぶ

 などすれば、ある程度はどうにかなります。
 
・騒音(車、電車)
 筆者は以前、線路が目の前にあるアパートに住んだことがありました。
 夜中は電車が通らないから、問題ないだろうとおもっていたところ
 2~3ヶ月に一回ぐらいの頻度で定期点検用の車両が夜中に走り
 騒音と振動で目が覚めたことが何度かありました。

JR中央線

 道路に関しては、物件の南側に交通量の多い道路があった場合は
 特に注意したほうがよいかもしれません。
 理由は物件の構造にもよりますが
 北側に玄関、廊下、バス・トイレなどがあり
 南側にリビングなどの個室がある場合が多く、
 北側に道路があるより、南側に道路があるほうが
 騒音が気になる可能性が高いためです。

 

・通勤・通学に関して交通の便・距離
 1人で住む場合は、会社・学校からなるべく近いところにすめばよいのですが
 複数で住む場合は、物件の場所の条件がある程度絞り込まれると思います。
 加えて物件の値段があり、自分のお財布と相談しないといけなので
 これらのバランスをとるのは、なかなか難しいと思います。
 
・対象の物件から買い物・病院などが近くに存在するか?距離は?
 外食がメインの方はあまり気にしなくてもよいとは思いますが
 自炊されるかたは、スーパーが近くにあるか?などは
 チェックしたほうがよいと思います。
 病院は普段はあまりお世話にならないことが多いと思いますが
 いざというときのためにチェックしたほうが無難だと思います。

 

・部屋(または物件の周辺)の様子(平日・週末、昼・夜)
 平日昼間は静かだが、夜になると住民が帰ってきて
 音楽をしたり、飲んだり大声で話したりして
 うるさくなったりする場合があります。
 逆に、公園・保育園などが近くにある場合
 平日昼間、子供の声でうるさくなる場合があります。

 

・ネット環境
 はじめからケーブルテレビ、光などが建物に付いていれば
 ネットが使用できるまでさほど時間はかからないが、
 何も環境が存在しなかった場合は
 数週間もネットが使えなくなる可能性があります。

 

・耐震性
 よく言われているのが、1981年6月1日以降に建築確認を受けた物件か否か?
 ということです。
 これは1981年6月1日以降、建物を建てる基準が厳しくなったため
 大きな地震が発生しても建物が倒れる可能性が低くなったということです。
 耐震性について、ある程度の目安にはなるとは思います。
 もちろん、それ以前に作られたものでも、きちんと作っているところは
 たくさんあります。

 

・最寄駅から対象の物件までの道
 特に女性の場合ですが外灯などが付いてなくて夜暗かったり
 死角があったりしないか?を実際に道を歩いてみて
 チェックすると良いと思います。
 googleストリートビューである程度は確認することができます。

 

何かの参考になれば、幸いです。

 

 【参考資料】

物件を選ぶポイント(その1)

物件を選ぶポイント(その2)

物件を選ぶポイント(その2)

今回は不動産屋さんに聞いたほうがよいことや
物件をチェックする際に気をつけたほうがよいことなどを書いていこうと思います。

 

ネットで物件を調べた後、数件ピックアップして
不動産会社に問い合わせ、実際に店を見に行くことになります。

 

部屋を見る場合には、カメラをもっていくと
後で比較する際にみることができますが
今は、スマホをお持ちの方が多いので
そちらを使えば問題ないと思います。

 

玄関

 

また、よく物件を確認するさいに
方位磁石などがあれば便利だという話をよく聞きますが
スマホには方位磁石のアプリがあります。

また、メモ帳なども存在するので、

スマホを使いこなすことにより、

より物件選びが楽になるのではないか

と思っています。

(メジャーは持っていくことをお勧めします。)

 


個人的には物件を選ぶ上で一番重要なのは
隣人だと考えております。
(ここらへんは人によって考え方が異なると思いますが
 ある程度の施設が揃っていれば、慣れていくものかな
 と個人的には思います。)

 

まず上下の入居者の確認をします。

上の住人に小さい子供がいる場合には、
走る音などが下に響く可能性があります。

 

また、逆に自身に小さいお子さんがいて
下に老夫婦などがいる場合は
クレームが来る可能性があります。

 

これらの情報を知るためには、
不動産営業の方に詳しく聞く方法があります。

 

団地ならば管理組合があるので
そちらに問い合わせるという手もあります。

 

また、もし可能であれば対象の住宅に一晩とまり
周りの音などを確認する方法があります。
(売買で空室の場合は可能なところもあるようです。)


後は、建物の廊下や郵便受けなどをみて
ごみなどが散乱しているようでしたら、
物件の管理が行き届いていないか
もしくは住民のモラルがよくない可能性があるため
あまりよい物件とはいえないかもしれません。


次は、もう少し違った視点で確認したほうがよいと思う
ポイントを書いて見たいとおもいます。

 

 

【参考資料】

物件を選ぶポイント(その1)

物件を選ぶポイント(その3)

★住みよさランキングとは?

今週、「住みよさランキング」と言うものが発表されました。
「住みたい街ランキング」は良く耳にしますが、
【住みよさ】とはどういったものなのか?
気になったので調べてみました。


「住みよさランキング」とは
東洋経済新報社という会社が毎年出しているランキングです。
総務省など公的機関の情報を元にして、以下の5点の観点から
評価し、ランキングを出しています。

・「安心度」:病院、老人ホーム、保育所などの人口当たりの施設数
・「利便度」:スーパーや百貨店などの人口当たりの面積、販売額
・「快適度」:下水道などの普及率、公園の人口当たりの面積など
・「富裕度」:その都市の人口当たりの税金収入額など
・「住宅水準充実度」:住宅の面積、持ち家比率

 

これらを基準にして出てきたランキングは、「住みたい街ランキング」と
大きく異なり、あまり聞きなれない街が沢山存在します。

 

その中で千葉県印西市が5年連続で1位となっています。
印西市とはいわゆる「千葉ニュータウン」があるところです。

 

千葉ニュータウン外観


都心に比べ、物件の価格が安く
千葉ニュータウン中央駅周辺には
イオンなどのショッピングセンターがあり、
買い物にも大変便利な地域です。

学校、図書館、病院などがすぐ近くにあり、大きい公園も存在し

家族連れなどに大変よい環境が整っております。

 

千葉ニュータウン周辺の公園

 


加えて、北総線が走っており京成電鉄、都営浅草線、京浜急行電鉄
相互直通運転が実施されており、都心へのアクセスが大変便利です。

 

難点をあげるとすれば、北総線の運賃が高いことです。
千葉ニュータウン中央駅から隣駅の小室までが、片道303円。
千葉ニュータウン中央駅から北総線終点の京成高砂までが、片道759円
となっています。

 

物件を購入する際に、こういったランキングも
参考にしてみてはいかがでしょうか?

 

東洋経済オンライン 「住みよさランキング2016」

物件を選ぶポイント(その1)

物件を選ぶときに、自分が経験したことを元にして「こうしたほうが良かったな」と
思ったことを書いていきたいと思います。

 

最初は、ネットを使用して
条件に合う物件を検索していきます。

東日本住宅公式サイト

 


その前に以下についてあらかじめ明確にしておくと良いと思います。

●自分が譲れない条件を明確にしておく。
(駅から10分以内、オートロック、2階以上、家賃7万円以下、バストイレ別、部屋がきれい など)
●住むエリアを明確にしておく。
(職場、学校から近い、または沿線沿いなど。自分が活動していくのに便利な地域。)

これは、検索していくうちに
「これもよい、あれもよい」と目移りしてしまい、まとまりが付かなくなってしまうためです。

物件の検索は、以下のサイトを見れば
ほとんどの物件を網羅することができます。

・スーモ
http://suumo.jp/

・アットホーム
http://www.athome.co.jp

・ホームズ
http://www.homes.co.jp/


これらは、「不動産ポータルサイト」といい
各不動産屋さんが、物件の存在を世の中に知らせるために、物件情報を登録しているところです。
そのため、これらのサイトをチェックすれば
世の中にある大抵の物件の検索が可能となっています。

もし、上記のサイトで検索結果が0件だった場合は、最初に自分で設定した条件が厳しかった可能性があるため
少しづつ自分が設定した条件を緩くしていきます。

条件にあった物件があった場合は、詳細を確認していきます。

詳細には物件の外観、部屋の中の写真、部屋の数などの情報が載っています。
それらを確認して、もし気になった物件があれば不動産屋さんに連絡して、より詳しい内容を聞いたり、実際に部屋を見に行ったりするという流れになります。


まとめると、以下のとおりです。
☆自分が住みたい物件の条件を明確にする!
☆物件の検索は不動産ポータルサイトを利用する!
☆検索結果をチェックして、不動産屋さんに連絡する!


次回は不動産屋さんに聞いたほうがよいこと
物件をチェックする際に気をつけたほうが良いこと、などを書きたいと思います。

 

 

【参考資料】

物件を選ぶポイント(その2)

物件を選ぶポイント(その3)