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東日本住宅株式会社のブログ

東日本住宅株式会社の公式ブログです。不動産に関する情報を発信します。よろしくお願いいたします。

★「管理組合」とは

こんにちは、東日本住宅株式会社です。


今回はマンションを購入したときに関わることになる
「管理組合」について、何回かに分けてお話ししたいと思います。

 

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管理組合とはマンションなどの持ち主が
みんなで使用している施設
(階段、エレベーター、給排水施設 など)
を管理していくための組織です。

 

マンションを購入した場合、必ずこの管理組合に入る必要があります。

 

管理組合員がやることは、年1回以上行われる「総会」に参加することと
総会などで決まった事項・ルールを実施・守ること
また、管理組合費・修繕積立金を支払うことなどです。

 

「総会」とはマンションの所有者全員が集まり

マンションの修理を決めたり、住んでいる人たちの共通ルールを

作るための最高意思決定機関です。

 

「総会」ではまず、管理組合を運営する役員を選出します。
役員はマンションによって異なりますが
「理事長」「副理事長」「理事(会計・書記 など)」「監査」など

があります。

 

役員の具体的な決め方は、マンションによって異なりますが
一般的には、まず立候補を募って、立候補者がいなければ
棟や階段単位で相談して決めたりするようです。

 

マンションによっては、順番で強制的に回ってくるものや
くじ引きなどで決めてしまうところもあるようです。

 

次回は、管理組合の運営方法について(自主管理、委託管理)
書いていこうと思います。

★公団住宅(団地)とは

こんにちは、東日本住宅株式会社です!

以下に公団住宅とはなにか?について書いていこうと思います。

よろしくお願いいたします。

 

公団住宅とは国が計画、建築、供給した住宅です。
昔(昭和30年代)は戦後で住宅が不足しており
不足を解消するため国が供給をおこないました。

住宅の形としては、主に集合住宅(団地)と呼ばれるものが多く
同じ場所に複数の住宅(マンションなど)が集まっています。

最初は日本住宅公団という特殊法人
計画・建設などを行っていましたが、現在は都市再生機構(UR)
が管理をおこなっています。

 

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以下に、公団住宅を購入するメリット・デメリットを書いていきます。


1.公団の物件を購入するメリット
(1)引っ越して、すぐに生活できる環境が整っている。
公団住宅は国が周辺環境も含め計画的に作っていることが多いです。
その一環として、公園・学校・商業施設などを一緒に作っています。
引っ越して生活できる環境が整えられており
特に、家族連れにはとても便利なのではないでしょうか。

 

 

 

(2)資産価値がある。
公団住宅を建てるときに、利益よりも
住むための理想論から入っており
民間のマンションなどと比べると
建物自体が全体的に余裕がある環境となっています。
具体的には、日当たりが良好で、容積率に余裕があり
緑に囲まれた環境です。
土地の割り当ても民間マンションより広いことが多く
その分資産価値が高い物件が多い傾向にあります。

 

(3)将来、建て替えが発生したとに有利。
マンションの寿命は約50年と言われています。
マンションによって多少差はありますが時間がある程度経過すれば
必ず建て替えが発生します。

民間のマンションは利益を優先して考えることが多いため
マンション自体が容積率ぎりぎりに建てられており
余裕がなく、自分の土地の持ち分がすくないため
建て替えが発生した場合、
住んでいる人に貯金がなかったら
建て替え時に発生する追加費用を払うことができず
立ち退きせざるおえない状況が発生する可能性があります。

公団住宅の場合は、前述したとおり
土地の割り当てが多く、余裕があるので
一部屋当たりの面積を若干へらして
建て替え後の団地の戸数をふやし、新しい住民を入れることにより
元々住んでいる住民にたいして、あまり負担をかけずに
建て替えを実施できる可能性が高いです。

 

(4)建物のメンテナンスがしっかりしている
公団住宅は国が整備したものなので
先々を考えた制度がしっかり整えられています。
その1つが建物を定期的に修理(大規模修繕など)
するためのお金(修繕積立金
を毎月毎月コツコツと住民から少しづつ徴収して
ためていき、定期的に修理を行っています。
そのため、建物のメンテナンスが行き届いているところが多く
築年数のわりには綺麗な物件が多く
資産的価値もそんなに落ちません。

 

古い民間のマンションの中には、修理するためのお金を全くためておらず
定期的なメンテナンスができず、建物が危険な状態になり
新しく建て替えなければならない状況になってしまい
そこに住んでいる住民は安い値段で立ち退かざるえない状況に
なってしまったところも存在します。

 

(5)交通機関がしっかりしている。
公団住宅の環境整備の1つとして
交通の整備があげられます。
大きな公団住宅には鉄道などが新規にひかれ
多摩ニュータウン光が丘団地千葉ニュータウンなど)
都心までのアクセスがしっかり確保されています。

また鉄道が直接ひかれていないところでも
団地にバスを通るようにして、バスを使って最寄り駅まで運んでくれ
通勤・通学に不便が生じないように環境が整備されています。

 


2.公団の物件を購入するデメリット
(1)エレベーターがない物件が存在する。
 昭和40年ごろまでに建設された5階建ての物件は
 エレベーターがないところが多く、
 あっても小さいものが多いです。
 4、5階などに住んでいる住民が
 タンスや冷蔵庫などの重い荷物をはこんだり
 高齢になった場合に、普段の階段の上り下りをするのは
 とても苦労するかもしれません。
 
(2)高齢化が進んでいる。
 公団住宅の団地全体にいえることですが
 入居のピークが昭和40年ぐらいで
 その当時から住んでいた人が歳を取っていき
 高齢化が進んでいるケースが見受けられます。
 
 これについてURは対応するために様々な取り組みを行っており
 高島平団地などでは、サービス付高齢者向け住宅を提供したり
 コンビニを出店して高齢者の生活支援拠点にして
 生活をサポートする体制を整えたりしています。
 

 

このように、メリット・デメリットが存在する
公団住宅ですが、特にご家族づれの方はメリットが
大きいのではないかと個人的には考えます。
これを機会に一度ご検討されてみては如何でしょうか。

★ポスティングスタッフとは

こんにちは、東日本住宅株式会社です。

これからポスティングスタッフについて

いろいろ書いてみようと思います。

 

スティングスタッフとは
マンションや一軒家のポストに、
ピザなどのメニューや不動産の物件案内などの
チラシを入れていく仕事です。
各ポストにチラシを入れていくだけなので
仕事内容はとても簡単です。

 

私もかつて学生のときに
やっていたことがあるのですが
自分が空いている時間に自由に行うことができ
時間を有効活用できるので
とても便利でした。

 

もらえるお金ですが
私がやっていたときは、チラシを一枚ポストに入れていくごとに何円というふうに設定されており
配ったら配った分だけ、お金が手に入る仕組みでした。
会社によっては時給制のところもあるようです。

 

年齢制限などもなく、健康ならば70歳を超えても

問題なく仕事を行うことができます。

 

デメリットですが
チラシお断りのポストや
会社からあらかじめ配布してはいけないと伝えられた家に
チラシを入れないようにしないといけないため
若干、気を使わないといけないところがあります。

また、天候に左右されやすい仕事で
雨の日や、カンカン照りの日などは結構つらいものがあります。

 

以上のように、メリット・デメリットがある仕事ですが、
自分が都合がよいときに仕事ができる
(状況にもよりますが、夜中や早朝でもチラシ配りができる場合もあります。)ため、慣れさえすれば大変便利な仕事ではあります。


現在、東日本住宅では以下の営業所で
スティングスタッフを募集しております。

お試しでやってみることもできるので
これを機会に体験してみてはいかがでしょうか。

 

・南大沢営業所
http://www.higashinihonjutaku.co.jp/company/branch/topics/detail.php?branch=15&id=37873

 

・多摩センター営業所
http://www.higashinihonjutaku.co.jp/company/branch/topics/detail.php?branch=13&id=13953

 

・辻堂営業所
http://www.higashinihonjutaku.co.jp/company/branch/topics/detail.php?branch=26&id=37834

★多摩ニュータウンについて

こんにちは、東日本住宅株式会社です。

今回は国内で最大規模を誇る団地である

多摩ニュータウンについて書いていきたいと思います。

 

多摩ニュータウンは東京都稲城市、多摩市、八王子市、町田市
にまたがる日本最大規模のニュータウンです。
(主に京王相模原線に沿って展開しています。)


 多摩ニュータウン団地外観

 

多摩センター駅多摩ニュータウンの中心として位置づけられ
京王線小田急線、多摩モノレールなどが通っており
都心へのアクセスも比較的良好です。
 
施設は、イトーヨーカドー、クロスガーデンなどの商業施設
サンリオピューロランドや映画館などの娯楽施設
ベネッセ、朝日生命などの企業などが集まっており
中央大学帝京大学桜美林大学など、大学も多く存在します。

サンリオピューロランド

 

町並みは、計画的に作られたため、非常に整備された綺麗な街並みです。
道路なども広く、歩行者専用道路などの整備が整えられています。
毎年行われるクリスマスなどのイルミネーションがとても綺麗です。

また、多摩中央公園など、大きい公園や緑地が多く配置されており
余裕のある街並みで、安心して家族などで住むことができます。

多摩中央公園

 

多摩センター駅の近隣駅(永山、南大沢、若葉台など)は
多摩センター駅よりは小規模ではありますが、商業施設などが存在し
生活していくには大変便利な地域です。

多摩ニュータウン付近は基盤が安定しているため
比較的地震などの災害に強いといわれています。
その事実の裏付けとして、各企業のデータが格納されているため
地震などの災害に特に注意を払わなければならない
建物であるデータセンターが、多摩地域に多く作られています。

 

反面、高齢化、団地の老朽化がすすんでいますが
若い人にすんでもらおうという工夫がされており
多摩ニュータウン再生に向けた取り組みが数多く実施されています。


多摩ニュータウン再生への取り組み

多摩ニュータウンの再生/東京都都市整備局

◎「たまにゅー」

【UR賃貸住宅】東京エリア 多摩ニュータウン


アクセスも便利なため、特に若い方で物件をお探しのかたは
賃貸・売買問わず、多摩センター近辺の物件も
選択肢の一つとして考えてみてはいかがでしょうか?

夏季休暇のお知らせ

こんにちは、東日本住宅株式会社です。

 

弊社は、以下の期間を夏季休暇とさせていただきます。

 

【夏季休暇期間】

2016年8月11日(木)~2016年8月15日(月)

 

夏季休暇中は以下の電話番号にご連絡いただき

留守番電話にご用件を残していただれば

8月16日(火)以降、順次ご対応いたします。

 

【緊急連絡先】

03-3345-5211

 

ご不便をおかけし、申し訳ございませんが

何卒、よろしくお願いいたします。

物件を選ぶポイント(その3)

おはようございます。
東日本住宅株式会社です。

三連休も今日で終わりですが
皆様、どのようにお過ごしでしょうか。


今回は物件を実際に見に行くときに気にしたほうがよい点を
箇条書きで記載していきます。

もし可能であれば、Excelなどでチェックシートを作成し
物件を複数回って記入して、比較するとわかりやすいのでは
ないかと思います。

 

・日当たり
 南・南西向きがベストですが、
 洗濯に関しては乾燥機を買う、浴室乾燥機が付いている物件を選ぶ

 などすれば、ある程度はどうにかなります。
 
・騒音(車、電車)
 筆者は以前、線路が目の前にあるアパートに住んだことがありました。
 夜中は電車が通らないから、問題ないだろうとおもっていたところ
 2~3ヶ月に一回ぐらいの頻度で定期点検用の車両が夜中に走り
 騒音と振動で目が覚めたことが何度かありました。

JR中央線

 道路に関しては、物件の南側に交通量の多い道路があった場合は
 特に注意したほうがよいかもしれません。
 理由は物件の構造にもよりますが
 北側に玄関、廊下、バス・トイレなどがあり
 南側にリビングなどの個室がある場合が多く、
 北側に道路があるより、南側に道路があるほうが
 騒音が気になる可能性が高いためです。

 

・通勤・通学に関して交通の便・距離
 1人で住む場合は、会社・学校からなるべく近いところにすめばよいのですが
 複数で住む場合は、物件の場所の条件がある程度絞り込まれると思います。
 加えて物件の値段があり、自分のお財布と相談しないといけなので
 これらのバランスをとるのは、なかなか難しいと思います。
 
・対象の物件から買い物・病院などが近くに存在するか?距離は?
 外食がメインの方はあまり気にしなくてもよいとは思いますが
 自炊されるかたは、スーパーが近くにあるか?などは
 チェックしたほうがよいと思います。
 病院は普段はあまりお世話にならないことが多いと思いますが
 いざというときのためにチェックしたほうが無難だと思います。

 

・部屋(または物件の周辺)の様子(平日・週末、昼・夜)
 平日昼間は静かだが、夜になると住民が帰ってきて
 音楽をしたり、飲んだり大声で話したりして
 うるさくなったりする場合があります。
 逆に、公園・保育園などが近くにある場合
 平日昼間、子供の声でうるさくなる場合があります。

 

・ネット環境
 はじめからケーブルテレビ、光などが建物に付いていれば
 ネットが使用できるまでさほど時間はかからないが、
 何も環境が存在しなかった場合は
 数週間もネットが使えなくなる可能性があります。

 

・耐震性
 よく言われているのが、1981年6月1日以降に建築確認を受けた物件か否か?
 ということです。
 これは1981年6月1日以降、建物を建てる基準が厳しくなったため
 大きな地震が発生しても建物が倒れる可能性が低くなったということです。
 耐震性について、ある程度の目安にはなるとは思います。
 もちろん、それ以前に作られたものでも、きちんと作っているところは
 たくさんあります。

 

・最寄駅から対象の物件までの道
 特に女性の場合ですが外灯などが付いてなくて夜暗かったり
 死角があったりしないか?を実際に道を歩いてみて
 チェックすると良いと思います。
 googleストリートビューである程度は確認することができます。

 

何かの参考になれば、幸いです。

 

 【参考資料】

物件を選ぶポイント(その1)

物件を選ぶポイント(その2)

物件を選ぶポイント(その2)

こんにちは、東日本住宅株式会社です。

 

今回は不動産屋さんに聞いたほうがよいことや
物件をチェックする際に気をつけたほうがよいことなどを書いていこうと思います。

 

ネットで物件を調べた後、数件ピックアップして
不動産会社に問い合わせ、実際に店を見に行くことになります。

 

部屋を見る場合には、カメラをもっていくと
後で比較する際にみることができますが
今は、スマホをお持ちの方が多いので
そちらを使えば問題ないと思います。

 

玄関

 

また、よく物件を確認するさいに
方位磁石などがあれば便利だという話をよく聞きますが
スマホには方位磁石のアプリがあります。

また、メモ帳なども存在するので、

スマホを使いこなすことにより、

より物件選びが楽になるのではないか

と思っています。

(メジャーは持っていくことをお勧めします。)

 


個人的には物件を選ぶ上で一番重要なのは
隣人だと考えております。
(ここらへんは人によって考え方が異なると思いますが
 ある程度の施設が揃っていれば、慣れていくものかな
 と個人的には思います。)

 

まず上下の入居者の確認をします。

上の住人に小さい子供がいる場合には、
走る音などが下に響く可能性があります。

 

また、逆に自身に小さいお子さんがいて
下に老夫婦などがいる場合は
クレームが来る可能性があります。

 

これらの情報を知るためには、
不動産営業の方に詳しく聞く方法があります。

 

団地ならば管理組合があるので
そちらに問い合わせるという手もあります。

 

また、もし可能であれば対象の住宅に一晩とまり
周りの音などを確認する方法があります。
(売買で空室の場合は可能なところもあるようです。)


後は、建物の廊下や郵便受けなどをみて
ごみなどが散乱しているようでしたら、
物件の管理が行き届いていないか
もしくは住民のモラルがよくない可能性があるため
あまりよい物件とはいえないかもしれません。


次は、もう少し違った視点で確認したほうがよいと思う
ポイントを書いて見たいとおもいます。

 

 

【参考資料】

物件を選ぶポイント(その1)

物件を選ぶポイント(その3)